リゾートマンション
リゾートマンション、別荘を持つのは夢じゃない!素敵なリゾートライフのためのお役立ち情報など。 熱海、軽井沢、伊豆、沖縄、賃貸、白浜淡路島、千葉草津、山中湖、茨城、越後湯沢、那須、伊東、箱根、湯沢など、全国の人気リゾートマンションを中心にご紹介。
リゾートマンションとは
リゾートマンションとは温泉などがある観光地やスキー場周辺に建てられたマンションのことで、第二の住居としてバブルの頃から盛んに建築されるようになったものです。
戸建て物件が多かった別荘は庶民からすればまったく手の届かないものでしたが、マンションは共同物件ということもあり手が届きやすくなったようです。
リゾートマンションが多く建造されている代表的な場所は、主に関東が多く、軽井沢、草津、那須、箱根などの避暑地や温泉地、苗場、塩沢などのスキー場周辺、熱海、伊豆などの気候が温暖な温泉地などが上げられます。
リゾートマンションにおける顧客の変化
リゾートマンションの建設はバブル期に全盛を迎えて、最高時年間一万戸が新築販売されていました。
しかしこの時期を過ぎるとその数は激減して、今現在では年間1000戸くらいの販売に落ち着いているようです。
ただ落ち込んでいたリゾートマンションにおける売り上げも近年伸びてきており、新築リゾートマンションの在庫率は限りなくゼロに近い数字になりつつあってその結果、中古物件の売り上げの方も伸びてきています。
では売り上げ向上の理由はどこにあるのでしょうか。
ひとつにはリゾートマンションが一般化したことが上げられます。
バブル期数多く建設されたリゾートマンションの為に、そもそも別荘といえば一戸建てというイメージから、リゾートマンションという新しいコンセプトが一般に普及したことが結果その後の売り上げにつながったと言われています。
また物価高や土地の高騰などが続く都心からの移り住むリタイアー(定住者)の増加などもその理由のひとつと言われていて、
しかも最近ではリタイヤした人々だけではなく、ギリギリ仕事にいける範囲の熱海や軽井沢にリゾートマンションを購入してリゾート地での生活を楽しみながら、
仕事に通うといったスタイルの比較的若い世代も多いようです。
また温泉地などの観光地にリゾートマンションを購入し、
パソコンをつなげる環境を作りそこを第二のオフィスにするといった新しい使い方も生まれてきています。
今までのような長期間の休みの時期や週末のみの利用だけではなく、長期に滞在、もしくは定住というリゾートマンションにおける新しいライフスタイルが今脚光を浴びています。
